本や衣類、雑貨などを手軽に収納できるカラーボックス。アイリスオーヤマや不二貿易といったメーカーから、段数やサイズの違うさまざまな商品が発売されています。部屋の広さや収納したい物の量によって選ぶべきタイプが変わるため、どれを選べばよいか迷ってしまうこともありますよね。今回は数あるカラーボックスの中から、自分にとってのベストな一つを考えてみます。
結論
数あるカラーボックスを比較した結果、価格と使いやすさのバランスを重視するならアイリスオーヤマ「カラーボックス 3段|CX-3」、小さめのスペースに収めたいなら不二貿易「キューブボックス」がおすすめです。収納量の多さを重視するなら、アイリスオーヤマ「カラーボックス 4段|CX-4F」を検討してみてください。
アイリスオーヤマ「カラーボックス 3段|CX-3」〜1,758円(ヤフー)
定番の3段タイプで使いやすさと価格のバランスに優れたカラーボックスです。縦置き・横置きの両方に対応しており、設置場所に合わせて向きを変えられます。カラーバリエーションも豊富で、部屋の雰囲気に合わせて選べるのも魅力です。
不二貿易「キューブボックス」〜1,050円(ヤフー)
不二貿易の「キューブボックス」は、小さめのスペースにも収まるコンパクトなカラーボックスです。1段タイプと2段タイプがあり、積み重ねて使えるので収納したい量に合わせて組み合わせられます。カラーバリエーションも豊富で、低価格なので複数色を揃えやすいのも魅力です。
アイリスオーヤマ「カラーボックス 4段|CX-4F」〜4,163円(ヤフー)
アイリスオーヤマの「カラーボックス 4段 CX-4F」は、収納量の多さを重視する人におすすめのカラーボックスです。4段と背が高く、本や雑貨などをたっぷり収納できるのが魅力です。縦置き・横置きの両方に対応しており、部屋のレイアウトに合わせて設置できます。

選び方のポイント
段数で選ぶ
収納したい物の量が多いなら、4段など背の高いタイプがおすすめです。一度にたくさん収納できる一方で、安定性や制震対策も確認しておくと安心です。一方、小さめのスペースに置きたいなら、1段・2段のタイプが適しています。複数個を組み合わせれば、部屋の形に合わせて自由にレイアウトできるのもメリットです。
素材と耐荷重を確認
カラーボックスの材質はパーティクルボードやMDFなどさまざまで、耐荷重や強度に差があります。本やCDなど重い物を収納する場合は、棚板1枚あたりの耐荷重も事前に確認しておくと安心です。可動棚タイプなら、収納する物の高さに合わせて棚の位置を調整できるのも便利です。
デザイン・カラーで選ぶ
カラーボックスはホワイトやナチュラルなどカラーバリエーションが豊富で、部屋の雰囲気に合わせて選べるのが魅力です。別売りの引き出しケースや扉を併用すれば、中身を隠してすっきりと見せることもできます。金具で連結すれば転倒防止にもなるので、安全面も確認しておくとより安心です。
おすすめのカラーボックス
- アイリスオーヤマ「カラーボックス 3段|CX-3」〜1,758円(ヤフー)
- 不二貿易「キューブボックス」〜1,050円(ヤフー)
- アイリスオーヤマ「カラーボックス 4段|CX-4F」〜4,163円(ヤフー)
- ぼん家具「ゲキカグ|カラーボックス 4段 可動棚|ABR920130-OK」〜6,980円(Amazon)
使う上での留意点
組み立ては正しい手順で行う
カラーボックスの多くは組み立て式で、説明書の手順を守らずに組み立てるとネジがゆるんでがたつきやすくなります。特に背板を正しく取り付けないと全体が歪む原因になるので、手順どおりに丁寧に組み立てましょう。
壁や天井との間隔にも注意
背の高いカラーボックスを壁に寄せて設置する場合は、天井との間隔も事前に確認しておくと安心です。地震などで揺れた際に倒れを防ぐベルトや突っ張り棒を併用すれば、より安全に使えます。
併用したいアイテム
引き出しケース
カラーボックス内をさらに整理したいなら、専用の引き出しケースを併用するのもおすすめです。小物や下着などを分類して収納できるので、中身がごちゃごちゃになりにくくなります。
転倒防止ベルト
背の高いカラーボックスを使うなら、転倒防止ベルトを併用するのもおすすめです。地震や子供のいたずらなどでの転倒事故を防ぐことができ、安心して使えます。


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