置くだけで手軽に給電できるワイヤレス充電器。THREEKEYやAnkerといったメーカーから、出力や形状の異なるさまざまな商品が発売されています。使用するスマホや重視するポイントによって選ぶべきタイプが変わるため、どれを選べばよいか迷ってしまうこともありますよね。今回は数あるワイヤレス充電器の中から、自分にとってのベストな一つを考えてみます。

結論
数あるワイヤレス充電器を比較した結果、充電の速さと安全性を重視するならTHREEKEY「MagSafe充電器」、複数デバイスを同時に充電したいならAnker「Anker Prime|Wireless Charging Station (3-in-1, MagGo, AirCool, Dock Stand)|B25X7J11」がおすすめです。コスパを重視しつつも高性能なものを探しているなら、UGREEN「MagFlow|55960」を検討してみてください。
THREEKEY「MagSafe充電器」〜2,999円(Amazon)
THREEKEYの「MagSafe充電器」は、Qi2.2公式認証を取得した最大25W出力のワイヤレス充電器です。内蔵の高速冷却ファンにより充電時の熱を効率よく逃がし、充電後も約42度前後とやけどをしない温度を保てます。マグネットでぴったりくっつくため位置ズレの心配もありません。
Anker「Anker Prime|Wireless Charging Station (3-in-1, MagGo, AirCool, Dock Stand)|B25X7J11」〜19,990円(Amazon)
Ankerの「Anker Prime Wireless Charging Station」は、3台のデバイスを同時に充電できるスタンド型のワイヤレス充電器です。充電状況のわかるタッチ式ディスプレイや自動冷却機能を備えており、充電後の温度変化はほとんどありません。就寝中にスマホやイヤホンを充電したい人にも安心して使えます。
UGREEN「MagFlow|55960」〜5,592円(Amazon)
UGREENの「MagFlow 55960」は、Qi2規格に対応した最大25W出力のワイヤレス充電器です。2in1設計でスマホとワイヤレスイヤホンを同時に充電でき、マグネットにより位置ズレの心配もありません。折りたたみ式のスタンド型で、旅行や出張への持ち運びにも適しています。
選び方のポイント
使い方に合わせて形状を選ぶ
デスクやベッドサイドで使うなら、スマホを立てて置けるスタンド型がおすすめです。画面を自分の方に向けた状態で固定できるため、充電しながらスマホを使いたい人に向いています。一方で外出先で使うなら、薄くて持ち運びやすいパッド型がおすすめです。
Qi2規格と出力をチェックする
Qi2規格に対応した充電器は、マグネットでスマホと位置を自動的に合わせてくれるため、充電効率が下がりにくいのが特徴です。また、出力が高いほど充電速度が速くなるため、日常的にすばやく充電したい人は最大25W以上のモデルを選ぶと安心です。
おすすめのワイヤレス充電器
- THREEKEY「MagSafe充電器」~2,999円(Amazon)
- Anker「Anker Prime|Wireless Charging Station (3-in-1, MagGo, AirCool, Dock Stand)|B25X7J11」~19,990円(Amazon)
- UGREEN「MagFlow|55960」~5,592円(Amazon)
- Anker「PowerWave 10 Pad|A2503014」~1,240円(Amazon)
使う上での留意点
ケースやカードの影響に注意する
スマホに金属製のケースやカードポケットを付けたままだと、ワイヤレス充電がうまく行わないことがあります。特に磁気カードやICカードを充電器の近くに置くと、データ破損のリスクがあるため充電中は離しておくと安心です。
発熱や異物に注意する
充電中は多少の発熱が発生しますので、布団の上など放熱しにくい場所での使用は避けましょう。また、充電台とスマホの間にコインやクリップなどの金属物が挟まらないよう、定期的に充電面を確認すると安心です。
併用したいアイテム
モバイルバッテリー
外出先でスマホのバッテリーが切れそうなとき、ワイヤレス充電対応のモバイルバッテリーがあればすぐに充電できて便利です。ケーブルを探す手間がなく、ワイヤレス充電器と同じ感覚で使えるのも安心です。
ケーブル付き電源タップ
コンセントの位置が遠い場合や、他の家電と同時に電源を確保したい場合は、ケーブル付きの電源タップを一緒に使うと便利です。電源タップのケーブルの長さに合わせて設置場所を自由に調整できるのもメリットです。


コメント