入浴剤のベストを考える

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毎日のお風呂、シャワーだけで済ませるかお湯を張るかで疲れの抜け方がだいぶ違うと思う。そこに入浴剤を1つ足すだけで、疲労回復にも保湿にもリラックスにも効いてくるはず。今日は数ある入浴剤の中から、目的別に本当に使えそうなものを考えてみた。

結論:入浴剤は、目的別に選ぶのがベスト

疲労回復・肩こりをほぐしたいなら

BARTH 薬用中性重炭酸入浴剤(9錠入り)

理由:高濃度の重炭酸イオンが炭酸ガス系の中でも濃く、血行促進と保温効果が長く続くタイプ。中性処方で無添加だから、毎日使っても肌への負担が少ないのだと思う。

香りに包まれてぐっすり眠りたい夜には

クナイプ グーテナハト バスソルト(ホップ&バレリアンの香り)

理由:天然の岩塩とハーブ精油だけで作られていて、香りの質がドラッグストア系とはっきり違うはず。「グーテナハト」=おやすみという名前の通り、夜のリラックスタイム向けの香りに振り切っているのがいい。

芯から温まりたい冷え性の人には

きき湯 ファインヒート(詰め替え500g)

理由:炭酸ガスに温感成分を組み合わせているので、湯上がり後もポカポカが続きやすいタイプ。詰め替え用があるのでコスパよく続けられるのも冷え性対策には大事だと思う。

乾燥肌・保湿を重視するなら

キュレル 潤浸保湿 入浴剤(本体420ml)

理由:セラミド機能成分配合で、無香料・無着色・弱酸性。医薬部外品として肌荒れ予防効果もうたっていて、赤ちゃんから使える処方なのは家族みんなで使う入浴剤としては安心材料になるはず。

コスパよく毎日気軽に楽しみたいなら

バブ ナイトアロマ(12錠入・4種の香り)

理由:1回あたりの価格が手頃で、香りのバリエーションも4種類あるから飽きにくい。炭酸ガス系の定番として長年支持されているのも納得だと思う。

入浴剤の選び方

成分タイプで選ぶ

入浴剤は大きく「炭酸ガス系」「生薬系」「保湿系(スキンケア系)」「無機塩類系」などに分かれる。炭酸ガス系は発泡して血行を促進するタイプ、生薬系は生姜やヨモギなどの生薬・ハーブで温浴効果を高めるタイプ、保湿系はヒアルロン酸やセラミドで肌の潤いを守るタイプ。まずは自分が求める効果がどのタイプに当てはまるかを確認するのが選び方の基本だと思う。

香りで選ぶ

入浴剤は効能と同じくらい香りが満足度を左右すると思う。柑橘系はリフレッシュ、ラベンダーやカモミールは鎮静・安眠向き、というように、使うシーンに合わせて香りを選ぶのがおすすめ。

医薬部外品かどうかを確認する

「医薬部外品」表示があるものは、疲労回復や肩こり・冷え性などの効能効果が認められた薬用入浴剤。一方で「化粧品」区分の入浴料は保湿や香りづけが主目的で、効能表示はできない。目的に応じてどちらの区分かをパッケージで確認しておくと選びやすいはず。

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