
ゲーミングキーボードは、キー配列(テンキーレス・75%など)とスイッチ(軸)の種類、接続方式で使い心地が変わります。この記事では、デスクを広く使えるテンキーレス・有線のメカニカルモデルを中心に、軸と機能の観点で比較します。
結論:まず「軸」と「サイズ」で絞る
- 押し心地が軽いリニア軸(赤軸・銀軸)はゲーム向きとされるモデルが多い
- マウスを大きく動かすなら、テンキーレスや75%などのコンパクト配列
- キーの打ち替えをしたいならホットスワップ対応のモデル
iClever ゲーミングキーボード G06(赤軸・日本語配列)
テンキーレス・赤軸・メカニカル・日本語配列・マクロ対応。ゲーミング向けのテンキーレスキーボードで、赤軸のほか茶軸のモデルも掲載されています。

向いている人:日本語配列で、マクロ機能も使ってみたい人
エレコム V-custom VK310S(銀軸)
有線・RGB・テンキーレス・メカニカル・銀軸(スピードリニア)。ネオクラッチキーキャップ採用で、USBポートも搭載と掲載されています。

向いている人:国内メーカーで、軽い押し心地のスイッチを選びたい人
エレコム メカニカルキーボード Leggero(赤軸)
有線・テンキーレス・Nキーロールオーバー対応・5000万回高耐久スイッチ・赤軸。シンプルなメカニカルキーボードとして掲載されています。

向いている人:ゲームにも仕事にも使える、シンプルな1台がほしい人
e元素 Z-88(75%・81キー・ホットスワップ)
赤軸・75%コンパクト・81キー・テンキーレス・有線・PS5対応・RGB・ホットスワップ。コンパクトな配列で、スイッチ交換にも対応すると掲載されています。
向いている人:省スペースで、カスタムも楽しみたい人
比較表
| モデル | 軸 | サイズ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| iClever G06 | 赤軸 | テンキーレス | 日本語配列・マクロ対応 |
| エレコム V-custom VK310S | 銀軸 | テンキーレス | RGB・USBポート搭載 |
| エレコム Leggero | 赤軸 | テンキーレス | Nキーロールオーバー・高耐久スイッチ |
| e元素 Z-88 | 赤軸 | 75%・81キー | ホットスワップ・PS5対応 |
選び方のポイント
- 軸:赤軸・銀軸は軽いリニア、茶軸は打鍵の感触がある、など軸ごとに特性が違います
- サイズ:テンキーレスは省スペース、75%・60%はさらにコンパクト
- 配列:日本語配列かUS配列かを、購入前に必ず確認
- 接続:遅延を避けたいなら有線が選びやすい
こんな人には向かないかも
- 数字入力が多く、テンキーが必要な人
- 静かな環境で使いたい人(メカニカルは打鍵音が出やすい)
おすすめの選び方
迷ったら、日本語配列・テンキーレス・赤軸の定番から始めるのが無難です。コンパクトさとカスタムを重視するならホットスワップ対応の75%を選びましょう。
※仕様や価格は変更されることがあるため、購入前に必ず商品ページでご確認ください。


コメント