お風呂や自宅でのんびり音楽を聴くのはもちろん、キャンプやピクニックにも持ち出せるBluetoothスピーカー。1台あるだけでスマホのスピーカーとは全然違う迫力の音が楽しめるし、最近は防水対応のモデルも増えて使えるシーンがかなり広がってる。今回はコスパ、防水性、音質、携帯性の4つの軸で、実際に評価が高いモデルを厳選してみた。

結論
先に結論から言うと、値段と機能のバランスを重視するならAnker Soundcore 3、お風呂やアウトドアでガンガン使いたいならJBL FLIP ESSENTIAL 3、とにかく音質にこだわりたいならBose SoundLink Microを選んでおけばまず間違いないと思う。値段を抑えつつ持ち運びやすさを優先するならJBL GO4もかなりおすすめ。
コスパ重視なら Anker Soundcore 3
7千円弱で買えるのに、IPX7の防水性能と24時間の連続再生に対応してるバランスの良さが魅力。お風呂で使えるレベルの防水なのに、普段使いの音質も十分満足できるはず。専用アプリでイコライザー設定もできるから、自分好みの音に調整できるのもうれしいポイント。
防水・アウトドア重視なら JBL FLIP ESSENTIAL 3
IPX7の完全防水仕様で、多少の水しぶきや急な雨でも気にせず使える。20Wの出力でしっかり低音も出るから、屋外でみんなでワイワイ聴くのにも向いてると思う。キャンプや川遊び、BBQなんかに1台持っていくと盛り上がるはず。
高音質重視なら Bose SoundLink Micro
値段は上がるけど、さすがBoseというクリアで奥行きのあるサウンドが楽しめる。小型なのに音のバランスがよくて、最長12時間再生できるバッテリーも心強い。防水・防塵仕様だからアウトドアでも使えるし、音質を妥協したくない人にはこれを選んでおいて損はないと思う。
選び方のポイント
Bluetoothスピーカーは値段も機能もモデルによってかなり差がある。まずは自分がどのシーンで使いたいかを整理してから選ぶのが失敗しないコツだと思う。
コスパで選ぶ
とりあえず1台試してみたいなら、5千円〜7千円台のモデルで十分満足できることが多い。防水性能や再生時間もこの価格帯でしっかり備わってるモデルが増えてるから、そこまで妥協した感じにはならないはず。
防水性能をチェックする
お風呂やキッチン、屋外で使うなら防水規格の数字を確認しておこう。IPX7なら一時的に水没しても壊れにくいレベルなので、水回りでの使用も安心できる。逆に室内でしか使わないなら、防水性能はそこまで重視しなくてもいいと思う。
音質と携帯性のバランスを見る
本体が大きいほど低音がしっかり出る傾向があるけど、その分持ち運びには不便になる。旅行や外出先に頻繁に持ち出すなら、多少音質を抑えてでも小型軽量なモデルを選ぶ方が結局使う頻度が上がると思う。
おすすめのBluetoothスピーカー
- Anker Soundcore 3…7千円弱でIPX7防水と24時間再生を両立したコスパモデル。
- JBL FLIP ESSENTIAL 3…完全防水で屋外やアウトドアでも安心して使える定番モデル。
- Bose SoundLink Micro…小型ながらクリアな音質が魅力。音質重視の人向け。
- JBL GO4…手のひらサイズで持ち運びやすい、IP67防塵防水のコンパクトモデル。
使う上での留意点
防水対応と書かれていても、完全防水でない限り水没させたり長時間水につけたりするのは避けた方がいい。使用後は水分をよく拭き取ってから充電するようにしよう。あと屋外で大音量で再生すると周囲の迷惑になることもあるから、公共の場所では音量に気をつけて使うのがマナーだと思う。
併用したいアイテム
屋外で長時間使うなら、モバイルバッテリーを一緒に持っておくとバッテリー切れの心配がなくなる。あとスピーカーを地面や不安定な場所に置くことが多い人は、防水ポーチやカラビナ付きのケースがあると持ち運びも設置も楽になると思う。


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