在宅ワークや動画配信の視聴が増えた今、Wi-Fiルーターの性能は暮らしの快適さに直結します。最新規格のWi-Fi7対応モデルから、コスパに優れたエントリーモデル、部屋の隅々まで電波を届けるメッシュタイプまで幅広いので、この記事ではコスパ重視、高速通信重視、広範囲重視の3タイプに分けておすすめを紹介します。

結論:目的別おすすめWi-Fiルーター
とにかく価格を抑えて買い替えたいならTP-Link WiFiルーター Archer AX23V、定番ブランドで安定した通信を求めるならバッファロー Wi-Fi6ルーター WSR-3000AX4L、最新のWi-Fi7規格で高速通信を体感したいならバッファロー Wi-Fi7ルーター WSR3600BE、広い部屋や複数階の家でも電波を隅々まで届けたいならAmazon eero 6+ メッシュWiFiルーターがおすすめです。
TP-Link WiFiルーター Archer AX23V
Amazon.co.jp限定モデルで、価格を抑えながらもWi-Fi6規格とEasyMesh対応を備えたコスパの高いルーター。一人暮らしやワンルームなど、あまり広くない住まいでの買い替えにちょうどいい一台です。
バッファロー Wi-Fi6ルーター WSR-3000AX4L
国内で長年支持されているバッファローのWi-Fi6ルーター。EasyMeshに対応しているので、後からメッシュ機器を追加して電波範囲を広げることもできます。安定性を重視する方や、初めてルーターを選ぶ方にも扱いやすいモデルです。
バッファロー Wi-Fi7ルーター WSR3600BE
最新規格のWi-Fi7に対応し、2882+688Mbpsの高速通信を実現するモデル。4K・8K動画のストリーミングやオンラインゲームなど、通信の遅延や速度が気になる用途に向いています。対応機器を持っている方はその性能をフルに活かせます。
Amazon eero 6+ メッシュWiFiルーター
最大約140平米、同時接続約75台に対応するメッシュWiFiルーター。1台でも十分な範囲をカバーでき、必要に応じてユニットを追加すれば戸建てや広いリビングでも電波の届きにくい場所をなくせます。スマホアプリで設定や管理がしやすいのも魅力です。
選び方のポイント
コスパ重視
とにかく価格を抑えたいなら、Wi-Fi6対応のエントリーモデルで十分な場合が多いです。ワンルームや1LDK程度の広さなら、電波不足を感じることは少ないでしょう。
高速通信重視
動画配信やオンラインゲームを快適に楽しみたいなら、最新規格のWi-Fi7対応モデルがおすすめです。ただし恩恵を受けるには、パソコンやスマホ側もWi-Fi7に対応している必要があります。
広範囲重視
2階建ての戸建てや広いリビングなど、電波が届きにくい場所があるなら、メッシュWiFiがおすすめです。複数のユニットで家全体をカバーでき、部屋を移動しても接続が途切れにくくなります。
おすすめのWi-Fiルーター
- TP-Link WiFiルーター Archer AX23V
- バッファロー Wi-Fi6ルーター WSR-3000AX4L
- バッファロー Wi-Fi7ルーター WSR3600BE
- Amazon eero 6+ メッシュWiFiルーター
使う上での留意点
Wi-Fiルーターは設置場所によって電波の届き方が大きく変わります。壁や家具に囲まれた場所や床に直置きするのは避け、部屋の中心に近い高い位置に設置すると電波が届きやすくなります。また契約している回線の速度によっては、ルーターを最新規格にしても体感速度が変わらないことがあるため、回線契約も併せて確認しておくと安心です。古いルーターを長期間使い続けるとセキュリティ面のリスクもあるため、定期的なファームウェア更新や買い替えも検討しましょう。
併用したいアイテム
在宅ワークで動画会議を頻繁に行う方は、ポータブル電源と組み合わせておけば、停電時でもルーターとパソコンの電源を一時的に確保でき、通信が途切れる心配を減らせます。

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