毎日のシャツやズボンのシワ伸ばしに欠かせないアイロン。東芝やパナソニックといったメーカーから、スチームアイロンや衣類スチーマーなどさまざまなタイプの商品が発売されています。仕上がりの好みや使うシーンによって選ぶべきタイプが変わるため、どれを選べばよいか迷ってしまうこともありますよね。今回は数あるアイロンの中から、自分にとってのベストな一つを考えてみます。

結論
数あるアイロンを比較した結果、しっかりとした仕上がりを重視するなら東芝ライフスタイル「La・Coo|コードレスアイロン|TA-FDX970」、コードレスの取り回しやすさと高いスチーム力を両立したいならパナソニック「コードレススチームアイロン|NI-WL709-K」がおすすめです。コスパを重視しつつも扱いやすいものを探しているなら、東芝ライフスタイル「TOSHIBA|スチームアイロン|TA-FV470 (L)アイスブル―」を検討してみてください。
東芝ライフスタイル「La・Coo|コードレスアイロン|TA-FDX970」〜13,580円(楽天市場)
東芝ライフスタイルの「La・Coo コードレスアイロン TA-FDX970」は、ニッケルコートのかけ面を採用したコードレスタイプのアイロンです。左右対称型のかけ面で前後左右どの方向にもなめらかに動かせるため、シャツの前身頃やボタン周りも効率よく仕上げられます。切り忘れ防止機能や収納ケースも備えており、子どもやペットがいる家庭でも安心して使えます。
パナソニック「コードレススチームアイロン|NI-WL709-K」〜14,480円(楽天市場)
パナソニックの「コードレススチームアイロン NI-WL709-K」は、連続噴射・ワンプッシュの2種類のスチーム機能を搭載したコードレスアイロンです。ステンレス×ニッケルコートのかけ面で滑りがよく、コードを気にせずスピーディーにアイロンがけができます。立ち上がりも早く、忙しい朝にも使いやすいのが魅力です。
東芝ライフスタイル「TOSHIBA|スチームアイロン|TA-FV470 (L)アイスブル―」〜4,844円(楽天市場)
東芝ライフスタイルの「TOSHIBA スチームアイロン TA-FV470」は、チタンコートのかけ面を採用したコード付きのスチームアイロンです。ワンプッシュタイプのスチーム機能を備えており、頑固なシワにもしっかりアプローチできます。手頃な価格でありながら基本性能をしっかり備えているため、はじめてアイロンを購入する人にもおすすめです。
選び方のポイント
タイプで選ぶ
アイロンには大きく分けてスチームアイロン・衣類スチーマー・ドライアイロンの3タイプがあります。スチームアイロンはアイロン台の上でしっかりとプレスしながらシワを伸ばせるため、綿や麻など天然素材の衣類をパリッと仕上げたい人におすすめです。一方、衣類スチーマーはハンガーにかけたまま手軽にシワを伸ばせるのが特徴で、忙しい朝にもさっと使えます。アイロン台を使わずにケアしたい人はこちらを検討してみてください。
コード付き・コードレスで選ぶ
取り回しのしやすさを重視するなら、コードを気にせず自由に動かせるコードレスタイプがおすすめです。部屋を移動しながら使いたい人にも向いています。一方、時間を気にせず安定して使いたいなら、バッテリー切れの心配がないコード付きタイプが安心です。まとめて大量の衣類をアイロンがけしたい人に向いています。
おすすめのアイロン
- 東芝ライフスタイル「La・Coo|コードレスアイロン|TA-FDX970」〜13,580円(楽天市場)
- パナソニック「コードレススチームアイロン|NI-WL709-K」〜14,480円(楽天市場)
- 東芝ライフスタイル「TOSHIBA|スチームアイロン|TA-FV470 (L)アイスブル―」〜4,844円(楽天市場)
- BRUNO「衣類スチーマー|BOE152-GRG」〜10,555円(Amazon)
使う上での留意点
高温によるやけどに注意する
アイロンのかけ面は高温になるため、使用中や使用直後に誤って触れるとやけどの危険があります。使い終わったらすぐに収納せず、かけ面が十分に冷めてから片付けるようにしましょう。
衣類の素材に合わせて温度を設定する
化学繊維やデリケートな素材の衣類に高温であてると、生地が縮んだり傷んだりすることがあります。事前に衣類の洗濯表示を確認し、素材に適した温度でアイロンがけをすると安心です。
併用したいアイテム
アイロン台
アイロンがけをするときは、専用のアイロン台を使うと安定した姿勢で作業できます。厚みのある台なら熱や蒸気を吸収しやすく、仕上がりもよりきれいになります。
霧吹き
スチーム機能だけでは伸ばしきれない頑固なシワには、霧吹きで軽く水分を与えてからアイロンをかけると効果的です。ドライアイロンを使う人は特に用意しておくと便利です。


コメント