PR

日焼け止めのベストを考える|白浮きしない・伸びの良さで選ぶ比較

美容・ヘルスケア
当サイトはAmazon.co.jpを宣伝しリンクすることによって収入を得ることができる、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。記事内には広告・PRを含みます。

日焼け止めはSPF・PA値やテクスチャー、紫外線吸収剤の有無など、選ぶときに気になるポイントがたくさんある。今回は、Amazon・価格.comのランキング上位に入り、実際のレビューも豊富な日焼け止めの中から、シーンや肌質別におすすめを紹介してみる。

商品名特徴
資生堂「ANESSA パーフェクトUV スキンケアミルク NA」SPF50+・PA++++で、汗や水、摩擦などの刺激を受けると膜が強くなる「オー
ロート製薬「スキンアクア スーパーモイスチャージェル」SPF50+・PA++++のジェルタイプで、ヒアルロン酸配合。無香料・無着色・鉱

結論

汗や水に強くしっかり紫外線対策をしたいなら資生堂「ANESSA パーフェクトUV スキンケアミルク NA」、日常使いで軽いつけ心地を求めるならロート製薬「スキンアクア スーパーモイスチャージェル」がおすすめ。

資生堂「ANESSA パーフェクトUV スキンケアミルク NA」

SPF50+・PA++++で、汗や水、摩擦などの刺激を受けると膜が強くなる「オートブースター」技術を採用。ビーチやレジャーなど、長時間屋外で過ごす日でも紫外線カット効果が落ちにくいのが強み。

ロート製薬「スキンアクア スーパーモイスチャージェル」

SPF50+・PA++++のジェルタイプで、ヒアルロン酸配合。無香料・無着色・鉱物油・パラベンフリーで、石けんで落とせる手軽さも魅力。べたつかず軽いつけ心地で、日常使いやプチプラを探している人に向いてると思う。

選び方のポイント

「SPF」と「PA」は守る紫外線の種類が違う

SPFは日焼けや赤みの原因となるUV-Bへの防御力を、PAは肌の奥まで届いてシワやたるみの原因になるUV-Aへの防御力を表す数値。SPFが高くてもPAが低ければUV-A対策は不十分になりうるので、両方の数値を合わせて確認するのがコツだと思う。

「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」で肌への負担が変わる

紫外線吸収剤は化学反応で紫外線を熱に変換する仕組みで、使い心地は軽い一方で敏感肌の人は刺激を感じることがある。一方、酸化チタンや酸化亜鉛などの紫外線散乱剤(ノンケミカルUV)は紫外線を物理的に反射するため肌への負担が少なく、敏感肌の人にはこちらが安心だと思う。

おすすめの日焼け止め

sunscreen2-1.jpg
sunscreen2-2.jpg
sunscreen2-3.jpg
sunscreen2-4.jpg

花王「キュレル 潤浸保湿 ベースクリーム」が敏感肌・乾燥肌に向いている理由

医薬部外品でSPF30・PA+++と日常使い向けの穏やかな値で、紫外線吸収剤を使わずに作られてる。無香料・無着色・アルコールフリーでグリチルレチン酸ステアリル配合。トーンアップ下地としても使えるので、日常のなんとなくの紫外線対策にも向いてると思う。

使う上での留意点

日焼け止めの膜は汗・水・摩擦で弱まる

レビューでは「水・摩擦ストレス後の残存SPF」を検証するケースがあるけど、日焼け止めの膜は時間の経過だけでなく、汗や水、タオルで拭くといった摩擦でも弱まっていく。「水に強い」と表示された商品でも定期的な塗り直しが必要だと思う。

「高SPFほど良い」とは限らない

通常の外出や通勤程度ならSPF30〜50の差は体感しにくく、高SPFの利点がはっきり出やすいのは、ビーチなどで長時間連続して屋外にいるような場面。日常使いではカット力と同じくらいベタつかなさや使い心地も重要な選び基準になると思う。

併用したいアイテム

日傘・帽子で紫外線対策をプラスする

日焼け止めだけで全ての紫外線を防ぐのは難しいので、UV加工の日傘や帽子、サングラスなどを組み合わせると、肌への負担を抱えずに対策を強化できるはず。

塗り直し用にはパウダータイプや携帯用ミニサイズが便利

メイクの上から塗り直せるパウダータイプの日焼け止めや、ポーチに入る携帯用ミニサイズを一つ持ち歩くと、外出先でも手軽に塗り直しができて安心だと思う。

関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました