日常使いから登山、ビジネスの通勤まで幅広く使えるデイパック・リュック。両手を自由に使える上に、重さも分散されやすく体への負担が少ないのが魅力です。THE NORTH FACEやGREGORYなど多くのブランドから発売されており、容量や素材もさまざまです。しかし、「どのくらいの容量が使いやすい?」「PCを入れても安心?」などと気になることも多く、どれを選べばよいか迷いますよね。今回は数あるデイパック・リュックの中から、自分にとってのベストな一台を考えてみます。

結論
数あるデイパック・リュックを比較した結果、容量の大きさと収納力を重視するならゴールドウィン「THE NORTH FACE|BCヒューズボックス2|NM82255」、シンプルさと使いやすさを重視するならゴールドウィン「THE NORTH FACE|シングルショット|NM72303」、高級感とブランドの信頼性を重視するなら吉田カバン「PORTER INTERACTIVE|DAYPACK|536-17052」がおすすめです。
ゴールドウィン「THE NORTH FACE|BCヒューズボックス2|NM82255」〜12,540円(楽天市場)
ゴールドウィンの「BCヒューズボックス2」は、容量約30Lと大きめのサイズで、数日間の旅行や登山など、荷物が多いシーンでも活躍します。リサイクルポリエステルラミネート素材を使用しており、耐水性と耐久性に優れているのも魅力です。しっかりした作りで、アウトドアや旅行でも長く使い続けたい人にはうってつけです。
ゴールドウィン「THE NORTH FACE|シングルショット|NM72303」〜12,036円(Amazon)
ゴールドウィンの「シングルショット」は、容量約20Lと日常使いにちょうどよいサイズです。シンプルなデザインながらもポケットが充実しており、小物の整理もしやすいのが魅力です。重さ約740gと軽めの作りなので、通勤や通学など日常の持ち歩きにも向いています。
吉田カバン「PORTER INTERACTIVE|DAYPACK|536-17052」〜43,800円(Amazon)
吉田カバンの「PORTER INTERACTIVE DAYPACK」は、表にポリエステル、裏にナイロンを使用した上質な作りが魅力の一品です。日本を代表するバッグブランドである吉田カバンの高い縫製技術が注がれており、長く使うほど愛着が湧くのも魅力です。価格はやや高めですが、一生使える道具として、質の高いリュックを探している人にはおすすめです。
選び方のポイント
使う目的に合った容量を選ぶ
デイパックは20~30Lの容量が主流ですが、体の小さい方や日常使いなら約20L、高身長の方や旅行・登山用なら約30Lを目安に選ぶと安心です。体に対して小さすぎると子どもっぽい印象に、大きすぎると安定感が失われやすいので、自分の体型と用途に合ったサイズを選ぶのがポイントです。
素材と防水性をチェック
軽くて丈夫な素材を探しているならポリエステルやナイロンが適しており、登山用デイパックにも多く採用されています。カジュアルな雰囲気を楽しみたい人にはコットンキャンバスが、ビジネスシーンで使いたい人にはオックスフォードやレザーが向いています。また、急な雨に備えて、撥水加工や防水ファスナーが付いたモデルを選ぶとより安心です。
ポケットやPC収納等の機能性を確認
毎日持ち歩くものだからこそ、ポケットやファスナーなどの細かい部分も重要です。ビジネス用途で使う人は、PCスリーブやUSBポートが付いたタイプを選ぶと、ノートパソコンやタブレットを安全に持ち運べて便利です。登山やアウトドア用途では、肩への負担を軽減できるチェストベルトや、背面の通気性もあわせてチェックしておくとより快適に使えます。
おすすめのデイパック・リュック
- ゴールドウィン「THE NORTH FACE|BCヒューズボックス2|NM82255」〜12,540円(楽天市場)
- ゴールドウィン「THE NORTH FACE|シングルショット|NM72303」〜12,036円(Amazon)
- 吉田カバン「PORTER INTERACTIVE|DAYPACK|536-17052」〜43,800円(Amazon)
- ニューエラ「NEW ERA|キャリアパック|14521349」〜11,220円(ヤフー)
使う上での留意点
背負い方と重さのバランス
重い荷物を不均衡な状態で背負うと、肩や腰に負担が集中し、痛みの原因になることがあります。ショルダーベルトの長さを左右均等に調整し、背中にしっかりフィットさせることが大切です。重いものは背中側に、軽いものは外側に入れると、バランスがとれやすく、長時間背負っても疲れにくくなります。
日々のお手入れと保管
デイパックは外側にホコリや汚れが付きやすいため、定期的にブラシで払ったり、濡れタオルで拭いたりすると清潔に使えます。長期間使わないときは、中身を空にしてシワを伸ばし、直射日光を避けた風通しのよい場所に保管すると、素材の劣化を防げます。雨に濡れた場合は、しっかり乾燥させてから保管すると、カビの発生を防げます。
併用したいアイテム
レインカバー
デイパックは基本的に完全防水ではないため、急な大雨に備えてレインカバーを一つ持っておくと安心です。コンパクトに折りたためるタイプなら、バッグの外ポケットにしまっておけば必要なときにすぐ取り出せます。登山やキャンプなど、屋外で長時間過ごすシーンでは、中の荷物を濡らさないためにも役立ちます。
インナーポーチ・オーガナイザー
バッグの中でケーブルやモバイルバッテリーなどの小物がばらばらにならないよう、インナーポーチやオーガナイザーを使って区分けしておくと便利です。必要なものをすぐに取り出せるだけでなく、リュック内部の汚れや損傷を防ぐ効果も期待できます。


コメント