朝の身支度で地味に時間を取られるのがヘアアイロン選び。まっすぐにしたいだけなのに変な癖がついたり、逆に巻いたはずがすぐ取れちゃったり…って経験ある人も多いはず。最近はコンパクトでコードレスのモデルも増えてて選択肢が広がった分、逆に何を基準に選べばいいか迷いやすくなってる気がする。今回はコスパ、髪への負担、持ち運びやすさの3つの軸で、実際に評価が高いモデルを厳選してみた。

結論
先に結論から言うと、とにかく値段を抑えたいならテスコム TS360A-K、髪の傷みが気になるならシャープ IB-S510B-W、旅行や外出先でも使いたいならSALONIA サロニア コードレス ストレートヘアアイロンを選んでおけば大きく失敗することはないと思う。プロ並みの仕上がりまで求めるなら値は張るけどリュミエリーナ ヘアビューロン4D Plus、巻き髪をメインにするならクレイツ エレメアカール SC-G73310Wも候補に入れておきたい。
コスパ重視なら テスコム TS360A-K
3千円台で買えるのに温度調整機能もついてて、とりあえず1本目のヘアアイロンとして選ぶならこれで十分だと思う。テスコムは家電メーカーとしての実績もあるし、変に安っぽい作りじゃないところも安心できるポイント。値段の割にしっかり熱くなるから、朝の忙しい時間でもストレスなく使えるはず。
傷みにくさ重視なら シャープ IB-S510B-W
プレートのコーティングにこだわってて、摩擦によるダメージを抑えられるのが特徴。コードレスタイプだから取り回しもよくて、1回の充電で何日か使えるくらいバッテリーも持つ。値段は上がるけど、髪のパサつきや広がりが気になってる人にはその分の価値があると思う。
携帯・コードレス重視なら SALONIA サロニア コードレス ストレートヘアアイロン
12mmのスリムなプレートで、前髪や顔まわりのちょこっと直しに向いてるモデル。バッテリーが取り外せるから飛行機の手荷物にも持ち込みやすいし、いざという時はスマホの充電もできるおまけ機能つき。旅行や出張が多い人、外出先で前髪だけ直したい人にはかなり便利だと思う。
選び方のポイント
ヘアアイロンは値段の幅がかなり広くて、安いものから5万円近くするものまである。何を優先するかで選ぶべきモデルが変わってくるから、まずは自分の使い方を整理してから探すのがいいと思う。
値段と機能のバランスで選ぶ
毎日ガッツリ使うわけじゃないなら、無理に高いモデルを買わなくても3千円台〜5千円台で十分満足できることが多い。温度調整とオートオフ機能さえついてれば、日常使いには困らないはず。
髪への負担を減らすプレート・コーティングをチェック
髪の傷みが気になるなら、プレートのコーティングやセラミック素材にも注目してみて。滑りがいいプレートだと摩擦が減って、同じ温度でもダメージを抑えやすくなる。カラーやブリーチをしてる人ほどここは妥協しない方がいいと思う。
使うシーンに合わせてコードレス・携帯性も考える
自宅の洗面所でしか使わないならコード式で問題ないけど、旅行や出張、外出先での前髪直しまで考えるならコードレスタイプが圧倒的に便利。バッテリーが外せるかどうかは飛行機を使う人だと特に重要になってくるから、購入前に確認しておこう。
おすすめのヘアアイロン
- テスコム TS360A-K…3千円台で買えるコスパモデル。初めてのヘアアイロンにおすすめ。
- シャープ IB-S510B-W…摩擦ダメージを抑えるコーティングとコードレス機能を両立。
- SALONIA サロニア コードレス ストレートヘアアイロン…12mmのスリムプレートで前髪や細部直しに便利な携帯モデル。
- リュミエリーナ ヘアビューロン4D Plus…値段は高いけど、プロサロン級の仕上がりを求める人向け。
- クレイツ エレメアカール SC-G73310W…カールも直毛もこなせる2WAYタイプ。巻き髪派に人気。
使う上での留意点
ヘアアイロンはドライヤーである程度髪を乾かしてから使うのが基本。濡れたまま高温を当てると髪のダメージがかなり大きくなるから注意して。あと同じ場所に長く当て続けるのもNGで、サッと滑らせるように使う方が仕上がりもきれいになる。使い終わったらプレートが冷めるまで、耐熱性のある場所に置いておくのも忘れずに。
併用したいアイテム
ヘアアイロンを使う前には、洗い流さないトリートメントやヘアオイルなどの熱保護アイテムを軽くつけておくのがおすすめ。髪の表面をコーティングしてくれるから、同じアイロンでもダメージを抑えられる。地味だけど積み重ねると差が出てくるところだと思う。


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