食洗機のベストを考える

未分類

面倒な食器洗いの手間を省ける食洗機。パナソニックやリンナイといったメーカーから、ビルトイン式や工事不要の卓上型などさまざまなタイプの商品が発売されています。設置環境や重視する機能によって選ぶべきタイプが変わるため、どれを選べばよいか迷ってしまうこともありますよね。今回は数ある食洗機の中から、自分にとってのベストな一つを考えてみます。

結論

数ある食洗機を比較した結果、洗浄力と乾燥力を重視するならパナソニック「食器洗い乾燥機|NP-TA4」、工事不要で手軽に導入したいならパナソニック「食器洗い乾燥機|NP-TSP1」がおすすめです。大容量でしっかり洗えるビルトインタイプを探しているなら、パナソニック「フルオープン食器洗い乾燥機|NP-45MD9S」を検討してみてください。

パナソニック「食器洗い乾燥機|NP-TA4」〜89,800円(Amazon)

パナソニックの「食器洗い乾燥機 NP-TA4」は、分岐水栓式の卓上型食洗機です。検証では洗浄力・乾燥力ともに最高スコアを記録しており、汚れをしっかり落として食器をパリッと乾かすことができます。最大5人分、40点の食器を一度に洗える容量も魅力です。食洗機の中でも高い性能を発揮するこの商品は、家族人数が多めの家庭にもおすすめです。

パナソニック「食器洗い乾燥機|NP-TSP1」〜63,941円(Amazon)

パナソニックの「食器洗い乾燥機 NP-TSP1」は、工事不要で設置できるタンク式の卓上型食洗機です。タンクに直接水を入れるだけで使えるため、分岐水栓の取り付けができない賃貸に住んでいる人にも適しています。楽天市場のランキングでも工事不要のタンク式食洗機の中でも1位に輝いており、一人暮らしの人にもコンパクトで使いやすいです。

パナソニック「フルオープン食器洗い乾燥機|NP-45MD9S」〜108,540円(楽天市場)

パナソニックの「フルオープン食器洗い乾燥機 NP-45MD9S」は、最大6人分、48点の食器を洗える大容量のビルトイン食洗機です。全コースの洗浄工程で除菌できる「ストリーム除菌洗浄」を搭載しており、手洗いでは難しい高温・高圧水流でしっかり洗い上げます。キッチン下の省スペースに設置でき、水栓と直でつながっているため給水の手間もかかりません。

選び方のポイント

設置環境でタイプを選ぶ

キッチンの工事ができるなら、大容量で省スペースに設置できるビルトイン式がおすすめです。特に4人以上の家族がいる家庭にはぴったりです。一方、賃貸などでキッチンの工事ができない場合は、工事不要の卓上型を検討してみてください。卓上型には分岐水栓式とタンク式の2種類があり、自宅の環境に合わせて選ぶと安心です。

乾燥機能の有無で選ぶ

乾燥機能は、ついているものを選んだほうがよいでしょう。洗浄後の食器を拭く手間が省けるうえ、きちんと乾いていれば衛生的に保管できるのがメリットです。乾燥するか否かをコースで選択できるものもあるので、電気代が気になる人は必要なときだけ乾燥機能を使うとよいでしょう。

おすすめの食洗機

使う上での留意点

食器の入れ方や容量を守る

食器の向きを間違えたり容量分よりも多く入れたりすると、噴射水が食器にきちんと当たらずに洗い残しが発生することがあります。メーカーが取扱説明書に記載している食器の入れ方・容量を守って使用すると安心です。

稼働音の大きさに注意する

食洗機は洗浄中の音が基本的に大きめの傾向があります。寝ている間に回す場合、音がうるさいと睡眠を妨げる可能性があります。寝る部屋と食洗機の設置場所を離す、夜間は食洗機をかけないなどの工夫をして使うと安心です。

併用したいアイテム

食器用洗剤

食洗機には専用の洗剤が必要で、手洗い用の食器用洗剤を使うと泡立ちすぎて故障の原因になることがあります。食洗機専用の粉末・ジェル・タブレットタイプの洗剤を用意しておくと安心です。

食器かご・ラック

食洗機で洗い終わった食器を効率よく収納するには、食器かごやラックがあると便利です。洗った食器をそのまま置ける水切りラックを用意しておくと、キッチン周りの作業がスムーズになります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました